<アン・サリー>
www.annsally.org/
Soul Bossa
Trioへの参加などを経て、’01年「Voyage」でアルバム・デビュー。
翌年1月より医学研究のためアメリカ〜New
Orleansに留学。’03年4月には、「day
dream」「moon
dance」の2枚のアルバムをそれぞれ別々のレコード会社から異例の同時リリース。
時代やジャンルを超えて優れたメロディの楽曲が幅広く集められたニュー・スタンダード集ともいうべき選曲で、幅広い層から支持を集める。
同年12月には初のライヴ・アルバムにして今までのベスト・ソング・コレクション的な内容の「Hallelujah」をリリース。3年間に渡るNew
Orleansでの出会いと思い出の詰まった最新作「Brand-New
Orleans」(‘05年4月リリース)を携えて帰国。6月には一児の母となり、本作のレコーディングを皮切りに音楽活動を再開。
‘05年末には2年振りとなる全国ツアーが予定されている。
<イノトモ>
www.geocities.jp/inotomo73
福岡県出身。18歳で上京後、音響の学校へ通いながらライブハウスの下働き、劇団の裏方などを経験。その中で『歌』に目覚めジャズクラブで歌い始める。’96年にはじめてのオリジナル曲を作成。ライブ活動でも動員を確実に増やし、’98年6月日本クラウンよりデビュー。その後様々な活動の中、これまで5枚のアルバムと10枚のシングルをリリース。CM・TV番組のエンディングテーマ等の楽曲提供も多く、都内を中心に日本各地でライブ活動を行う。’05年5月にリリースされた新作『わたげのお散歩』(NHKみんなのうた’05年4・5月ON
AIR)は、彼女の母としてのやさしさ・あたたかさが詰まった童謡集となっている。現在、全国保育園/幼稚園ツアー中。
<首里フジコ>
ジャズやボサノバ、ムード歌謡を中心に沖縄で育んだゆるい感性で歌う、ジャンルを超えた表現者・エンターテイナー。沖縄県立芸大絵画科を卒業後、大学院、イギリス留学を経て、絵画の活動を行いながら様々なバンドやイベント、グラフィックワークを行う。’04年3月アルバム「Lua
e Sol」で247music/Daisy
Edgeレーベルよりデビュー。同9月には2ndアルバム「Stormy Wheather」をリリース。
現在O.A中のサッポロビール[Draft
One]TVCMソング「The tide is
High」も大好評!
<chie>
www.chie.ne.jp
東京/青山生まれ 7年間の米国留学を経てシンガーとしての活動を開始して以来、その圧倒的な声の魅力とバツグンの歌唱力、日本人離れした正確な発音によって、ジャンルや言語を超越し活躍する実力派シンガー。
セルソ・フォンセカプロデュース、全編ブラジル・レコーディングにより、’04年1月に発表された1st
アルバム『Sabiá』は全国外資系レコード店のワールド・ミュージック・チャートで軒並み1位を獲得。
同年7月よりTBS系全国ネット「ブロードキャスター」のエンディング・テーマを担当、その後NTT西日本の企業CF音楽「Lovin’
You」やネスカフェ/エクセラTVCF「Killing me
softly」などを担当し大きな話題となる。
<中納良恵>
www.egowrappin.com
エゴ・ラッピンのヴォーカリストとしてこれまでに4枚のアルバムを含む9作品をリリー
ス。また本人のソロプロジェクト「JuJu KNEIPP」としても1枚のミニアルバムをリリー
ス。最近では半野喜弘、Double Famous、YOSSY
LITTLE NOISE WEVERなどのアルバムにもゲスト参加。音のジャンルにとらわれず表現者として常に新たな歌声を魅せている。
<noon>
www.jvcmusic.co.jp/noon
大阪府生まれ、ルーツは韓国。ゴンザレス鈴木との偶然の出会いから、’03年10月、アルバム「better
than
anything」でビクターエンタテインメントからデビュー。’04年2月には、同アルバムが韓国でもリリースされ、6月には、プロモーションで初めて“祖国”韓国を訪れる。’04年1月から、トヨタホームのTV-CMに「Close
to
you」の歌唱が起用され、’04年12月同曲を含む2ndアルバム「My
Fairly
Tale」をリリース。その柔らかで、みずみずしい感性と、伸びやかな歌声は、独自の存在として高く評価され、今後最も活躍が期待される、ジャズ・ヴォーカル・シーンのホープである。
また、‘04年3月より“kids
meets
noon”(モーションブルー横浜他)と題したシリーズで、親と子で一緒に楽しめる新しいJazzライブのカタチを提案し好評を博している。
<畠山美由紀>
www.tone.jp/hatakeyamamiyuki/index.shtml
4歳から歌いはじめ、20歳過ぎから作詞・作曲を行う。
男女ユニット
"Port of Notes"
や10人編成のダンスホール楽団
"Double Famous"
のヴォーカリストとして活躍する中、'01年9月12日シングル「輝く月が照らす夜」で東芝EMIよりソロ・デビュー。
唯一無二の透明感溢れる歌声と圧倒的な存在感は、音楽シーンの中で確固たる地位を築いている。
’05年11月には、移籍第一弾シングルをリリース予定。(avex
entertainment Inc.)
また11月25日には、今年で4年目を迎える恒例のプレミアライブ
LIVE "Fragile"
を予定。(キリスト品川教会)
来年には、約2年半振りのオリジナル・アルバムをリリース予定。
<原田郁子>
www.clammbon.com
クラムボンの歌と鍵盤担当。
‘99年クラムボンとしてシングル『はなれ
ばなれ』でメジャーデビュー。
当初より、歌や鍵盤で数多くのレコーディングやライブに参加(高中正義、テイ・トウワ、高野寛、ハスキング・ビー、ポラリス、ハナレグミ、、、、)。
‘04年、初のソロシングル『たのしそう
かなしそう』&アルバム『ピアノ』リリース。独特の歌声と音とことばで非常にオリジナリティーの高い世界を感じとれる作品となっている。
10月と1月に行ったソロライブツアーも盛況のうちに幕を閉じ、‘05年3月にクラムボン6thアルバム『てん、』リリース。
クラムボンとしては2度目となるFUJI
ROCK FES
‘05にも出演。
<ボファーナ>
www.tone.jp/bophana/index.shtml
山田里香(Vo.&Per.)、小池龍平(G.&Vo.)、織原良次(B.)によるボサノヴァ、サンバ、MPB等のブラジル音楽を独自の解釈で演奏するアコースティック・トリオ。'03年4月結成。
’05年1月青柳拓次との共同プロデュースによる1stアルバム「Bophana」をリリース。
その容姿からは想像できない艶やかな歌声が魅力の山田里香と、日本人離れしたクール・ヴォイスの小池龍平から紡ぎ出されるハーモニーは絶品。そして、織原良次が奏でるフレットレスベースによるジャジーなアプローチも、他のバンドとは一線を画す要素となっている。
現在「青山プラッサ・オンゼ」を拠点に、毎月4回ほどライブを行うと共に、「Slow
Music Slow Live '05 in
池上本門寺」、(出演アーティスト:小野リサ、saigenji、畠山美由紀、他)、「YEBISU
GARDEN PLACE Summer Event『 SUMMER
ACOUSTIC WAVE 』などのイベントにも多数出演中。
<湯川潮音>
www.yukawashione.com
‘83年東京生まれ。小学生時代より東京少年少女合唱隊に在籍しソプラノを担当。
‘02年、アカペラ・カバー・アルバム”tide&echo”(インディー盤)をリリース。その声の美しさに岸田繁(くるり)、永積タカシ(ハナレグミ)といったアーティストから賛辞を受ける。
‘03年、2ndミニ・アルバム”うたのかたち”、‘04年、フルアルバム”逆上がりの国”をインディーレーベルよりリリース。その後ライヴ活動と並行して、映画「犬猫」のテーマソングや、「100万人のキャンドルナイト」のヴィジュアル・キャラクターを担当。映画「リンダ リンダ リンダ」にも出演するなどして注目を集め、’05年8月東芝EMI
/ Capitol Music Co.より、1st
single「緑のアーチ /
裸の王様」をリリース。各媒体から最も期待する女性ボーカリストとして名を挙げられる、現在最注目のニューカマー。
‘05年11月には2nd singleをリリースの予定。
<鈴木惣一朗(ワールドスタンダード)>
www.quietone.net
‘85年 細野
晴臣主催のNon-Standardレーベルからアルバム「World
Standard」でデビュー。以後Everything
Playでの諸作などの発表を重ね、90年代後半には自身が手掛ける「ディスカバー・アメリカ・シリーズ」がヴァン・ダイク・パークス、ジム・ホワイト,
細野 晴臣をはじめ国内外で絶賛され国際的な評価を得る。
近年では[World〜]、[RAM]等でのミュージシャン活動と並行して、畠山美由紀、ハナレグミ、湯川潮音、高田漣、今野英昭、つじあやの、あがた
森魚、イノトモなど、年齢/性別を越えて数多くのアーティスト・プロデュースに辣腕を発揮するとともに、ジム・ホワイト、シルヴァン・ヴァノ、ヴィクセル・ガーランドなど海外のミュージシャンとのコラボレーションも積極的に行っている。
また、“モンド・ミュージック”を仕掛けたブレーンとして、あるいは「ひとり」、「モンドくん日記」といった著作を持つユニークな文筆家としても、その才能は高く評価されている。