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バイ・バイ・ブラックバード

ケヴィン・レトー

 

2005. 5. 27 On Sale

VACM-1265

\2,427(税抜) / \2,548(税込)

ケヴィン・レトー、大いにスタンダードを歌う!

初の全編スタンダード・アルバムを完成させた.

ブラジリアン・ミュージックの巨匠、ドリ・カイミが全曲アレンジ.

エレガントにしなやかに歌ったケヴィン・レトーの超大作.

 
収録曲

試聴


1.I’ve Got You Under My Skin アイヴ・ゴット・ユー・アンダー・マイ・スキン(Cole Porter)
2.Bye Bye Blackbird バイ・バイ・ブラックバード (Ray Henderson, Mort Dixson)
3.I Fall In Love Too Easily アイ・フォール・イン・ラヴ・トゥ・イージリー

(Jule Stein, Sammy Cahn)

4.I Love You Madly アイ・ラヴ・ユー・マッドリー (Duke Ellington)
5.It Amazes Me イット・アメイジズ・ミー (Cy Coleman, Carolyn Leigh)
6.I Concentrate On You あなたに夢中 (Cole Poter)
7.It’s Delovely イッツ・デラヴリー (Cole Poter)
8.Being Green ビーイング・グリーン (Joe Rapposo)
9.Let’s Fall In Love 恋をしましょう (Ted Koehler, Harold Arlen)
10.Gone With The Wind 風と共に去りぬ (Wrubel, Magidson)

11.I Let A Song Go Out Of My Heart

アイ・レット・ア・ソング・ゴー・アウト・オブ・マイ・ハート

(Duke Ellington, Henry Nemo, John Redmond, Irving Mills)

12.Sophisticated Lady ソフィスティケイテッド・レディ

(Duke Ellington, Lawrence Brown, Otto Hardwicke, Mitchell Parish)

収録:2004年/ロサンゼルス

 

参加メンバー

ケヴィン・レトー(vo)  ドリ・カイミ(acg, arrange)  ラッセル・フェランテ(p, Rhodes)

ジェリー・ワッツJr.(b)  マイケル・シャピロ(ds)  ポウリーニョ・ダ・コスタ(perc)

ラリー・ゴールディングス(melodica solo)


 

●ケヴィン・レトー、大いにスタンダードを歌う!初の全編スタンダード・アルバム!

コール・ポーター、デューク・エリントンを中心にしたジャズ・スタンダードをブラシリアン・ミュージックの巨匠、ドリ・カイミのアレンジでエレガントにしなやかに歌い上げたケヴィン・レトーの傑作。

 

●ドリ・カイミのエレガントなストリングスを取り入れたボッサ・アレンジとケヴィン・レトーのしなやかで伸びやかで表現力豊かな歌声による至高のヴォーカル・アルバムが完成した。これまで培ったボッサ、ポップス、ジャズの集大成とも言えるケヴィン・レトー初のゴージャスなアコースティック・アルバムに仕上がっており、ケヴィンの歌が最高に染み入る超大作。

 

●アレンジャー、ギターにドリ・カイミ、ピアノにはイエロー・ジャケットのラッセル・フェランテ、ベースにジェリー・ワッツJr.、ドラムスには夫でもあるマイケル・シャピロ、パーカッションには、LA最高峰のポウリーニョ・ダ・コスタ、そして「Being Green」に参加したラリー・ゴールディングスといった豪華布陣。

 

●コール・ポーターのナンバーから「I’ve Got You Under My Skin」、「I Concentrate On You」It’s Delovely」の3曲、デューク・エリントンのナンバーから「Love You Madly」、「I Let A Song Go Out Of My Heart」、「Sophisticated Lady」の3曲を取り上げており、アルバムの半分をコール・ポーターとデューク・エリントンのスタンダードで構成されている。 

 


 

KEVIN LETTAU  ケヴィン・レトー】

 

1960年、ボストン生まれ。2才の時ドイツのハンブルグに移住。6才の時にマサチューセッツに戻るが、9才でまたドイツ(ベルリン)に住む。ベルリンで母親が教師を勤めるアメリカン・スクールに通う。15才の時にまたアメリカに戻り、南カリフォルニアのサンディエゴに住む。

 

初めはダンサーを志すがジャズ・バンドで歌うようになりシンガーを志す。ジャズからブラジル音楽にも魅了される。その後オーディションを受け24歳の時、セルジオ・メンデスのバンドに加入。セルジオ・メンデスには8年間在籍し彼等のツアーで来日もしている。

 

そして90年のセルジオ・メンデスのアルバム『アララ』にリード・ヴォーカルで参加。その後リー・リトナー、ドリ・カイミ、イヴァン・リンス等とも共演。またハリウッドの音楽学校MITでジャズ・インプロヴィゼーションやブラジル音楽の講師となり、活動の場を拡げる。91年にLAのレーベルNOVAからファースト・アルバム『ユア・スマイル』を発表。ビルボード誌のコンテンポラリー・ジャズ・チャートの16位をマークし話題となる。そして同年に2ndアルバム『ブラジル・ジャズ』をリリース。92年にJVC移籍第1弾となるアルバム『シンプル・ライフ』リリース。そして94年に彼女の存在を決定付けたヒット・アルバム『アナザー・シーズン』がリリースされる。

 

95年に5thアルバム『ユニヴァーサル・ランゲージ』をリリース。98年2月にアルバム『ランゲージ・オブ・フラワーズ』をリリース。そして99年3月にニュー・アルバムのレコーディングを終え、2年ぶりとなる2000年2月に日本先行発売のアルバム『ソングズ・オブ・ザ・ポリス』をリリースし、2001年にアルバム『リトル・シングス』をリリース。そして2003年、2年ぶりのアルバムとなる『カラー・オブ・ラヴ』をリリースし同時に来日公演も行い成功を収める。そして、今年2年ぶりとなる初のスタンダードのカヴァー・アルバム『バイ・バイ・ブラックバード』をリリースする。

 



 

 

 

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