★伝説のコーラス・グループ『ボカ・リーヴリ』の中心人物マウリシオ・マエストロが全曲アレンジ&ミュージカル・プロデュースを担当。
その名の通り流麗かつマジカルなサウンドはブラジルファン以外も必聴です。
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オリジナル楽曲ではなんと日本語(しかも美しすぎる…)も披露?!
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この衝撃度はアストラット・ジルベルトのあの名盤(迷盤?)以来
★ 国内企画(輸入盤競合なし!)
[ケイ・リラ]
ボサノヴァの大作曲家で歌手のカルロス・リラと女優兼プロデューサーのアメリカ女性、ケイト・リラの間に生まれる。
1987年、オペラ歌手、イリアーニ・サンパイオに歌を学び、同年両親と共にテレビ音楽番組”Ele
e Ela”に出演。
1993年、本格的に音楽を学ぶべく、バークリー音楽院へ留学。
1996年、さらにドイツへ渡りオペラを学びつつ、ジャズやボサノヴァのバンドとの共演経験を積みながら1年間を過ごす。
ブラジル帰国後1998年よりブラジルでの音楽活動をスタート、Rioを中心にライブ活動を始めたが、それらのライヴには父カルロス・リラとの共演はもとより、バーデン・パウエル、ホベルト・メネスカル、ジョアン・ドナート、ワンダ・サー、カズーザ、パウリーニョ・タパジョスなど、世代を超えた大物との共演も数多く含まれており、普通では考えられないような面々との共演が彼女をホンモノへと磨き上げて行った。
2003年より伝説的コーラス・グループ[ボカ・リーヴリ]のマウリシオ・マエストロに音楽的プロデュースを受け、自身のソロ・デビューアルバム制作に着手し、2004年秋満を持してアルバム[Influência
do Jazz]をリリースする。
ちなみに彼女は、その美貌も手伝ってモデルとしての仕事もこなしており、ブラジル・メディアはもとより、NHKをはじめ、日本のテレビ番組でも紹介されることが多い歌手である。