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■フランス・ジャズの立役者たち <アンリ・テキシエ〜ボヤン・ズルフィカルパシチまで> アンリ・テキシエ(b)はこのレーベルの創設時からの看板アーティストだ。60年代後半にダニエル・ユメール(dr) とともにヨーロピアン・リズム・マシンを結成し、フィル・ウッズ、リー・コニッツらのリズム・セクションを担当し世界中をツアーした。フロントメンよりも目立ってしまうその演奏は各国で話題をよんだ。 10枚以上に及ぶオリジナル・アルバムを発表しているテキシエはその都度、個性的なアーティストを起用し話題を集めている。なかでも、90年代半ばにベオグラード出身のピアニスト、ボヤン・ズルフィカルパシチを起用したことはその後のテキシエの音楽、またラベル・ブリューのカラーを担うことになった。まさに異種混血の国らしいレーベルの顔である。
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