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Label Bleu


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■フランス・ジャズの立役者たち

<アンリ・テキシエ〜ボヤン・ズルフィカルパシチまで>

アンリ・テキシエ(b)はこのレーベルの創設時からの看板アーティストだ。60年代後半にダニエル・ユメール(dr) とともにヨーロピアン・リズム・マシンを結成し、フィル・ウッズ、リー・コニッツらのリズム・セクションを担当し世界中をツアーした。フロントメンよりも目立ってしまうその演奏は各国で話題をよんだ。

10枚以上に及ぶオリジナル・アルバムを発表しているテキシエはその都度、個性的なアーティストを起用し話題を集めている。なかでも、90年代半ばにベオグラード出身のピアニスト、ボヤン・ズルフィカルパシチを起用したことはその後のテキシエの音楽、またラベル・ブリューのカラーを担うことになった。まさに異種混血の国らしいレーベルの顔である。

アンリ・テキシエ Henri Texier

60年代前半から前衛ベーシトとして活活動していたテキシエを一躍有名にしたのはダニエル・ユメール(dr)、マーシャル・ソラール(p)らと結成したヨーロピアン・ジャズマシーンだ。フィル・ウッズのリズムセクションとして世界中で演奏した。その後、20年間にわたり一貫してラベル・ブリュー創設時より自身のリーダーアルバムを発表している。現在はストラーダ・クインテットなるグループを結成し活動中。
アンリ・テキシエ
(V)ivre, Henri Texier LBLC 6668 Strings' Spirit, Henri Texier LBLC 6648/49 Remparts d'Argile, Henri Texier LBLC 6638
(V)ivre, Henri Texier
LBLC 6668
Strings' Spirit, Henri Texier
LBLC 6648/49
Remparts d'Argile, Henri Texier
LBLC 6638
ボヤン・ズルフィカルパシチ
BOJAN ZULFIKARPACIK(piano)


ベオグラード出身のボヤンの旋律は東欧的な音階をフレーズの随所に取り入れた斬新なスタイルだ。 これほどまでにジャズとバルカン半島の音楽が融合した例はほかにない。ソングライティングでもそのルーツは明らか。ソロピアノでのコンサートは大好評だ。
ボヤン・ズルフィカルパシチ
(V)ivre, Henri Texier LBLC 6668 Remparts d'Argile, Henri Texier LBLC 6638
Transpacifik, Bojan Z
LBLC 6654
Solobsession, Bojan Z
LBLC 6624

 

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所属アーティスト

ロマーノ・スクラヴィス・テキシエ・ケレック

ジュリアン・ルロー