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とても嬉しかったあの日、楽しかった日々、そして今のこの幸せ。
素敵な日々がいつまでも続きますようにという願いを込めて。
02. Horizon
水平線を見ていると、何も遮るものがなく穏やかで優しい気持ちになる。
今までのことがいろいろな憧れとともに蘇ってきて、
その向こうにはこれからの未来まで見えるような気がしてくる。
03. 48th Street
今回のアルバムのプロデューサーであり、そして何より、素晴らしいドラマーであるハーヴィーを
フィーチャーしたいと思って書いた曲です。
48th Streetはレコーディングしたスタジオがあるとおりの名前で、
この時のニューヨークの空気がぎゅっと詰まっています。
04. Hope [ 試聴 ]
2年前に倒れ、いまも病気と闘っている友人は、元気になって僕の演奏を聴きに行くことを楽しみにしていてくれる。そして僕もその日が一日も早く来ることを心から願っています。
05. Little Piece in C for U
僕が愛して止まないミシェル・ペトルチアーニの作品を是非今回のアルバムに、と思ってはいたのですが、当日までどの曲にするか決めていませんでした。スタジオに入ってから悩みながらも譜面の中からある曲を選び、エンジニアの準備を待つ間、僕がなんとなくこの曲を弾き始めたらハーヴィーとラリーが入ってきてセッションに。それをコントロールブースにいたエグゼクティブ・プロデューサーの海老根さんが「これにしたら?」...と、その一言で決まりました。
06. Utsuroi
まだ二十歳だと思っていたら、いつのまにか三十歳を過ぎていた。
その早さに気付かないほど、時は静かに、静かに、移ろい行く。
07. Somewhere in Time
生きている中で幾度となく思い悩み、もがき苦しみ、あらゆる経験と感情を繰り返した果てにある、全ての苦しみや悲しみから解き放たれるその瞬間。それに必ず出会えることを信じて僕たちは生きていく。いつになるかはわからないけど、きっとどこかで...
昔見た大好きな映画のタイトルを引用しました。
08. La Belle Dame Sans Regrets
スティングはとても好きなアーティストの一人で、彼のオリジナルにはいい曲がたくさんあります。あまり取り上げられることのない曲ですが、みなさんに知って頂けたらと思い選びました。
世界では未だに戦争や民族紛争が繰り返され、日本では虐待や殺人事件が増えている。
僕たちはどこか間違った方向に進んでいるのではないだろうか?
いつまでも憎しみ合い、恨みあい、殺し合う、人間とは何故こんなに愚かな生き物なのだろう。
10. Nocturne No.1
僕の想い、あなたの想い、家族や恋人、友人や仲間
それぞれの想いを大切な人へ、この曲にのせて届かせたい。
11. Love Letter(Solo Piano)
アルバムの最後にソロを1曲、ということで思いついたのが普段からよく演奏しているペトルチアーニのとても美しいこの曲でした。
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