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第18号 2009年6月20日![]() Hear the Music 25周年の感謝を込めて・・・ビデオアーツ・ミュージックは1884年7月に映像作品「キース・ジャレット:ラスト・ソロ」を第一回作品として世に送り出してから今年で25周年を迎えます。その間、メディアの変遷は目まぐるしく、映像に関して言えば、VHS、BETAから始まって8ミリ・ビデオ、LD、VHD、ビデオCDなどなど、音に関しても、CDが登場して以降でも、DAT、ミニ・ディスク、などなど、様々なメディアが登場して来ましたが、いくつかのメディアは既に過去の遺物として人々の記憶から消え去りつつあります。 我々は、それらのメディアを通して、幾多の作品を発売してきたわけですが、作品そのものはメディアに関係なくいつまでも存在し続けるものですし、そういった作品づくりを我々は目指して来ました。しかしながら、昨今はそういった「クラシック作品」を顧みる事を許さない状況になりつつあります。われわれが発売して来た過去の作品を眺め回してみても、自信を持って世に送り出した作品が内容の巧拙以前の問題として人々の目に触れにくくなって(入手しにくくなっている)状況が生まれています。その理由は様々と思われます。作品数の多さ、目まぐるしい情報の入れ替わり、スペース、などなど・・・・。 ビデオアーツ・ミュージックでは、この25周年という節目の年に、弊社が発売してきた「クラシック作品」を1000円という価格で皆様にお届けしたいと考えました。 題して「Hear The Music」キャンペーンです。
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