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第18号 2009年6月20日

Hear the Music  25周年の感謝を込めて・・・
ビデオアーツ・ミュージックは1884年7月に映像作品「キース・ジャレット:ラスト・ソロ」を第一回作品として世に送り出してから今年で25周年を迎えます。その間、 [...]

第17号 2009年1月1日

新年
 
新年おめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。よく言われる事ですが、新年の風景もすっかり様変わりしました。私が小さかった頃の新年は静かなものでした。商店も含めて、世の中は大体がお休みでした。ですの [...]

第16号 2006年2月15日

「この音楽、難しくて判らない」っていう言葉を耳にします。多分、「スンナリ、耳に入ってこない」、もっと平易に言えば、「聞き馴染みがない」という事にでもなるのでしょうか?何事もそうでしょうが、物事は学ぶ気持ちを持たないとなか [...]

第15号 2005年2月1日

年があけてからロングビーチでのジャズのコンヴェンション(インターナショナル・アソシエーション・フォー・ジャズ・エデュケイター、略して”IAJE”)、そして、例年通りのカンヌでのMIDEMと、1月は東京にいたのは数日、とい [...]

第14号 2004年7月8日

仕事の性格上、海外に出張する事が多いのですが、先月はニューヨークをはじめとした数都市を廻って来ました。仕事とは言ってもビジネスの話が終われば自然と話はいろいろな話題に移っていくわけで、今であれば、秋の大統領選挙の話であっ [...]

第13号 2004年6月1日

ハーヴィ・メイソン・トリオが5月12日の名古屋ブルーノートを皮切りに22日まで公演を行いました。これは弊社から昨年11月末に発売され、スイングジャーナル社主催の年間ディスク大賞・銀賞に輝いたアルバム「ハーヴィ・メイソン・ [...]

第12号 2004年3月15日

「スタッフ」を求めています。所謂、人材募集、というやつです。どんな人を求めているのか?勿論、こういう業種ですから、音楽が好きであること(というか、音楽に対する敬愛の念、とでも言いましょうか・・・)、ビジネス・センスに溢れ [...]

第11号 2004年2月9日

例年通り、1月にカンヌで開催されたMIDEM(国際音楽見本市)に参加し、そのあと、パリ、ロスアンゼルス、サンフランシスコと廻っています。「旅は人をいっぱしの哲学者にする」そうですが、こうして、いろいろな街で時間を過ごして [...]

第10号 2004年1月13日

遅れ馳せながら、「あけましておめでとうございます」。

今年も引き続きのご支援、ご指導をお願い申し上げます。

この「つぶやき」もすっかりご無沙汰で、誠に申し訳なく思っています。2週間に一度くらいのペースなら継続出来るに違いない、と思っていたのですが、とんでもない事でした。「継続は力なり」とはよく言ったものです。今年は何とか「初志貫徹」といきたいものです。

第9号 2003年9月29日

友人の家などを訪問すると、すぐに、本棚やCD棚を見る趣味があります(悪趣味、かな・・・?)。そこに並ぶ本、CDからは、その人の一面を読み取れるようで、なかなか興味深いものです。専門分野はともかくとして、普通、興味の無い分野の本は読まないものですから、そんな風にして、人の本棚を「覗き見」して、ホッと安心してみたり(何にですかね・・・?)、こりゃ、不確かな事はしゃべらん方が良い、なんて思ってみたりして、結構、楽しいものです。

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