【アンナケイ・プロフィール】
1981年11月9日生まれ。デンマークで7人の音楽一家で育ったアンナケイは、時図から歌い、曲を書き、プロデュースするだけでなくピアノ、ギター、ベースをも弾きこなすマルチな技能を持つシンガーソングライター。2002年に単身でミュージシャンとしての自立を目指してデンマークよりニューヨークに移り住みJoe'sPub、Pianos、Metropolitan Cafe、The Living Room、Fezなどのライブハウスに出演しながらDEMO楽曲を制作。2003年アポロ劇場アマチュアナイトでファイナリストとなりその模様が全米に放映されそのパフォーマンスがテレビで流れると、彼女の音楽をもっと聴きたいという声が全米中に巻き起こった。彼女のHPを通じてその才能が評価され、全米に先駆け日本デビューが決定。ビーグラム・レコードより発売された前2作(「アンナケイ」(2006年)及び「TSUKI(2007年)」)は新人アーティストにも関わらず、1万枚近いセールスを記録した。
【ジャック・リー・プロフィール】
ギタリスト、コンポーザーそしてプロデューサーでもあるジャック・リー、韓国に国籍を持つ彼は、N.Yで20年以上活動を続けるトップクリエイターのひとり、本作にも参加しているボブ・ジェームス、ネイザン・イースト等との交流が深く、周辺人脈に大きな影響力を持つ注目の存在。一方、パット・メセニー、ジョン・マクラフリンなどに大きな影響を受けたジャックのギタープレイスタイルはソフトながら印象的なフレーズを奏でる特徴が各方面より注目され日本でも2枚のリーダー・アルバムを発表した。また日本では渡辺香津美などと交流が深く、ASGPと題したユニットでも競演を果たしている。